活動報告

活動報告

2026年02月24日

第5回役員会のご報告

1.支部長挨拶
 中部ブロックの支部長会議が2026年1月11日に愛知県支部の事務所で開催されました。
●委員会の委員を推薦してほしいと依頼がきています。委員会は組織・制度委員会、企画・広報委員会、育成・研修委員会、医療・運動研究委員会の4つがあります。2月末ぐらいまでに推薦する人を支部長まで連絡してください。
●オンライン講演会の申し込みがとても少なかった。PR不足か?次回はぜひ学びの場としてほしい。
●SDGsの取り組みに参加していることを知ってほしい。項目は、「すべての人に健康と福祉を」
●箱根指導者研修会が2026年度は開催されます。5月6日(水)~7日(木)ホテル花月園。詳細は、「太極260号」に載ります。師範審査もありますので、受ける方は、早めに準備をしてください。
10月31日(土)の三重県懇親研修会でも師範審査があります。
●誰でも本部会費を納めれば本部会員になれます。「太極」の冊子などの特典が得られます。

第5回役員会のご報告

2025年12月10日

第21回教室担当講師会

12月6日(土)、教室担当講師会が三重県総合文化センター多目的ホールで開催され、122名の参加がありました。川口惠子支部長から三重県総合文化センターが改修工事のため2026年1月~4月使用できず代わりの施設もないため例年3月に行っていたのを12月に繰り上げたと説明がありました。また、教室担当講師が集まって学んだり相談し合ったりする機会を大切にしたいということも話されました。
第21回教室担当講師会

2025年12月05日

第4回役員会のご報告

1.支部長挨拶
 中部ブロック大会が終わって一か月半が経とうとしていますが、無事終わることができて本当によかったと思っています。1575名の申し込みがあったのですが、実際の参加者は1295名でした。総参加者は、来賓の方や見学の方などを含めて、1306名となりました。
11月3日、中南勢地域対象の指導員以上の勉強会、お疲れさまでした。こちらも好評をいただきながら終えることができました。
今年も残す行事が12月6日の教室担当講師会だけとなりました。県文の工事のためいろんな行事が前倒しになり、あわただしいのですがご協力をお願いします。
関西・中国・四国ブロック大会が、3月18日にAsueアリーナ大阪であります。参加の案内がきていますので、参加希望の方は、12月20日までに連絡してください。
2.議事
 1)中部ブロック大会の反省
  (実施日10月12日(日) 場所 伊勢サンアリーナ 参加者1306名)
・大会の進行、受け入れ態勢、受付など予想よりスムーズに行われた。
・駐車場係としてまず安全確保考え、バスの運行もスムーズで、長い行列ができることもなくとどこおりなく終えることができた。(往路7便、復路は5便)
係全員が笑顔でお迎え、お見送り、言葉がけができ、事故や怪我等なく無事終了した。
・五十鈴川駅では、混乱もなく256名の方が乗車された。バス待ちの時間も和やかな様子だった。
・他県の方から「ご苦労様です」「お疲れ様です」「お世話になりました」とたくさん言葉がけをいただいた。
・楊名時師家のDVDが大変良かった
・三重県と師家のかかわりの歴史を知ることができてよかった。
・スタッフの対応が親切でよかったと聞いた。慧先生の演舞が素晴らしかったという声も聞いた。
・広報の展示では、名時先生との記念写真コーナーも設けるなど、たくさんの方に見ていただき良かった。
・スローガンのA(明るく)T(楽しく)M(前向きに)が実行できた。
・知人家族の参加OKというのはよい取り組みだった。
  
 2)指導員以上勉強会の反省
(別紙アンケート参照)
来年度2026年6月28日(日)午前午後に分けて、三重全域対象で実施予定

 3)教室担当講師会について
   日時 12月6日(土) 12:30~受付  13:00~15:30
   場所 県文多目的ホール
   タイムスケジュール(別紙参照)
   *参加予定人数は143人
   *稽古要諦は、上下相随、弧形螺旋
    部分稽古は、左攬雀尾、右攬雀尾
   *座談会は12グループで、床に座って行う。

 4)その他
   
3.各係よりの諸連絡
   広報より 
   会計より 

2025年11月06日

2025年度指導員以上の勉強会(中南勢)

11月3日(月)、中南勢地域対象(7班~13班)指導員以上の勉強会が三重県総合文化センター多目的ホールで開催され、74名の参加がありました。愛知県支部相談役の長表貞幸師範にお越しいただき7月13日の北勢地域対象の勉強会と同じ内容でおこなわれました。

講話  楊名時太極拳の「心・息・動」

立禅でも「身体をゆるめる」➡「呼吸がやわらかくなる」➡「心が落ち着く」というように心の準備をしますが、名時先生は心が一番大切という思いから中国の制定拳をもとにした動きをゆっくりとやわらかい呼吸でできる動きへと変えていかれました。
「楊名時太極拳が追及した動きの理由と意味」という長表先生の資料の中に下勢独立の1970年代初めまでのもの(名時先生と郷ひろみさんが写っています!)初心者でもやりやすい今のものの写真が並べて載せてありました。演舞の速度がゆっくりになっただけではなく深く柔らかい呼吸で気血の流れがよくなるように工夫されていることを知りました。
また、名時先生は動きを言葉で説明するのではなくご自分のそばで一緒に動くことを勧められたそうです。身体で感じて自分が気持ちよく動ける太極拳を目指すというのが楊名時太極拳の理想とする学びなのです。

実技研修1  立禅・甩手・八段錦前半・二十四式

「他の人と比べないでね」というお言葉から始まり、頭を正しい位置に置き手足を自然に緩める姿勢の確認、深い呼吸で行う挨拶から楊名時太極拳は始まっていることなど丁寧に教えていただきました。
第三段錦では、手のひらは親指を緩めた仏様の手にすること、左右の手は呼吸に合わせて上下に引っ張り合っていることなど気血の流れを良くするためのコツを教えていただきました。

実技研修2  部分稽古(野馬分鬃) 

はじめに希望者が壇上に上がり長表先生から足の運び方、前に出す手のこと、下を抑える手の大切さなど個別にアドバイスを受けました。
「吐ききったところで動きが止まるのではなく呼吸とともに滑らかに動きましょう。」とか「息を吐くときに小さく沈むのではなく前に気持ちを向けてのびやかに動きましょう。」と先生がおっしゃると下から見ている私たちも一緒に呼吸を合わせたりしてよい学びの時間となりました。
次に6つのグループに分かれ半分ずつが交互に野馬分鬃をして互いの動きを見せあってから野馬分鬃についての悩みや気を付けていることなどを発表し合いました。全員で起勢・野馬分鬃をおこない部分稽古を終えました。
質疑応答の中で、「初心者は形から入る方が簡単なのですが…。」という発言に対して長表先生ははじめは形を覚えることも大切ですねと認められた後、楊名時太極拳は初心者も長くやっている人も一緒に稽古するということ、そしてその中で周りを見ながら雰囲気を感じて呼吸と動作を合わせていきましょうとおっしゃいました。
自分の体の状態に合わせて自分の体が喜ぶ太極拳を舞うことをめざしてほしいとのことでした。実技研修の最後に八段錦後半・立禅・甩手をおこないました。

川口支部長が楊名時太極拳を愛してみえる長表先生から学ばせていただいた喜びと「自分の心と体は気持ちいいか」を問いながらさらに学んでいきたいという決意の言葉で締めくくりました。
充実した時間でした。謝謝

2025年11月06日

楠緑地公園での太極拳

11月1日(土) 昨夜からの雨は明け方までにあがり、キモクセイの香る霜月の朝、楠緑地公園に集まってくれた仲間と太極拳を楽しみました。
次回は、12月6日(土)、新年1月は10日(土)、その後は第一土曜日の朝8時30分から楠緑地公園で開催します。みなさん是非ご参加ください。

2025年10月20日

楊名時師家生誕100 年記念 中部ブロック大会in みえ 三重県支部設立25 周年記念大会

10 月12 日(日)13:00 から三重県営サンアリーナにおいて開催されました。
楊慧副理事⾧、荒川実行委員⾧、佐治副実行委員⾧、川口セレモニー担当班⾧、栁澤本部推薦理事、竹守中部・関西ブロック担当理事、中部ブロック愛知・三重・岐阜・石川・静岡の支部⾧、楊名時太極拳事務所 楊理奈様、日本健康太極拳協会事務局撮影班3 名の方々にお越しいただき、総勢1306 名が参加されました。木遣りの伸びやかな歌声に始まり伊勢本町春木太鼓の演奏がアリーナいっぱいに響きました。その熱いエネルギーの満ちた中で、東京大会と同様に「心」・「息」・「動」の3 つのパートからなる大会がスタートしました。
楊名時師家生誕100年記念中部ブロック大会in みえ 三重県支部設立25 周年記念大会

2025年10月17日

1010楊名時太極拳の日

10月10日(金)
楊名時師家の生誕100年をお祝いして、仲間と太極拳を楽しみました。

平賀組四日市 大久保仁

2025年09月30日

第3回役員会のご報告

2025年9月21日(日) 県文化会館2F中会議室

1.支部長挨拶
おはようございます。いよいよ大会直前の最後の役員会になりました。大会に関しては、
スタッフ全員がそろってから話をします。まずは、その他の議題について検討をお願いします。
2.議事
 1)指導員以上勉強会について
    日時 11月3日(月) 12:00~14:55  中南勢地区(7班~13班)
    場所 県文多目的ホール   
    タイムスケジュール、案内文書(別紙参照)
    北勢地区の方法に準じて行う。但し、日没時間を考慮して、1時間前倒しする。
    北勢地区の勉強会(7月13日実施済)のアンケートを生かし、グループ練習の方法を統一する
    参加申し込みは、10月20日必着で。
   
 2)教室担当講師会について
    日時 12月6日(土) 13:00~15:30
    場所 県文多目的ホール
    案内文書(別紙参照)
    従来の返信用はがきは使用せず、案内文書で通知する。
    案内文書は各教室担当講師に送付、助手には手渡し願う。
    教室を複数お持ちの講師の方には、名前の横に教室名を記入していただく。
    参加申し込みは、11月17日必着で。

 *中南勢地区には、指導員以上の勉強会案内文書と教室担当講師会案内文書を同封し、9月中に送付。
北勢地区へは、教室担当講師会案内文書を9月中に送付。 

 3)記念Tシャツ会計報告
売り上げ枚数  1,261枚(単価1600円)
余剰金は、今後の記念大会積立金とする。

 4)その他
   広報より 「起勢」の記事依頼
        ・ブロック大会に参加して
        ・10月10日楊名時太極拳の日の記事
        ・その他の活動報告

 5)中部ブロック大会について(応援スタッフも加わって)
 
   支部長より挨拶
 記念大会が近づいてきました。スタッフみんなで心を一つにしてこの大会を成功させましょう。成功とは?・・・まずは一人もけが人を出さないこと。そして、参加された方々に笑顔で帰っていただくこと。そして何より、この大会を作り上げ、ささえてくださったみなさんに、「大変だったけど、楽しかったね!よかったね!」と心から思っていただけることだと思います。「同心協力」のほどをよろしくお願いいたします。

<大会スローガン>   Team川口~ATM
1チーム~力を合わせて、A(明るく)、T(楽しく)、M(前向きに)

<皆さんへのお願い>
(1)安全第一
   ひとりもけが人を出さないためにあわてず落ち着いて行動しましょう。

(2)おもてなしの心  笑顔と笑声で 声掛けをしましょう。
 お出迎え・・・「こんにちは!」
 お見送り・・・「お疲れさま!」「気を付けておかえりください!」

・台風・暴風警報等が予想されるとき
 10月10日(金)午前中に四役で相談・決定
中止の場合、10月11日(土) 三重県支部のHPトップページのお知らせの欄に掲載
 
① 全体の流れを確認 
 ・タイムスケジュール、セレモニーの内容(別紙参照)
   ・参加人数1474名(三重・愛知・岐阜・石川・静岡)
   ・スタッフ(現役員・実行委員・旧役員・応援スタッフ 合計52名)
・観客席は、ステージに向かって左側を三重県と中部ブロック以外の方の席、右側を愛知、岐阜、石川県の方の席とする。

  ②DVD視聴
 全国大会の映像のDVD
 楊名時師家のDVD「太極の道」
 
③グループA、B, 広報に分かれ 準備、担当などを確認

2025年08月08日

第2回 役員会のご報告

1.支部長挨拶
  6月20日に第26回の通常総会と支部長会議がありその報告です。
① 公認証書が更新されました。協会と支部との間の決め事を示すもので2年に1回更新されます。
② 師家の生誕100年記念大会が4月の東京大会を皮切りに6月15日九州大会、7月20日北海道大会が行われ、次は9月21日に東北大会が秋田県で行われます。そして10月12日は中部大会が三重県営サンアリーナで行われます。そこで7月30日に本部の実行委員の方たちと愛知、三重の支部長および関係者8名でズームによる会議をしました。かなり内容が決まってきましたので、議題の中でお知らせしながら進めていきたいと思います。
③ 本部会員さんへのオンライン講座のご案内です。申し込みの方法は、太極に257号に掲載されています。講師は佐藤如風先生です。ぜひお申し込みください。

2.議事
 1)指導員以上勉強会の反省  <出席者 104名> (別紙参照)
   アンケート集計から
     会場、タイムスケジュールについて、ほとんどの方から良かったというご意見をいただきました。なお改善を希望するご意見もいただきましたので、今後考えていきたいと思います。
 2)中部ブロック大会について
   ・タイムスケジュールについて(別紙参照)
   ・セレモニーの内容(別紙参照)
   ・スタッフは現役員、旧役員、各班からの応援スタッフ 計52名で構成
   ・各支部からの参加希望人数
     三重県 668名  愛知県 約725名  岐阜県 約40名  
     石川県 11名   静岡県  1名    合計約1445名

   ・三重県の参加者への案内文書は9月初めに発送予定
   ・「中部ブロック大会㏌みえ参加案内」を8月中旬にはホームページに掲載予定
   
 3)その他
   ・25周年記念Tシャツは1261枚の注文がありました。
   ・9月21日(日)10:00~役員会 応援スタッフは11:00より参加してください。
 

2025年07月15日

2025年度指導員以上の勉強会(北勢)

7⽉13⽇(⽇)、昨年度から始まった三重県⽀部の指導員以上の勉強会(北ブロック1班〜6班対象)が三重県総合⽂化センター多⽬的ホールで開催され、104名の参加がありました。
昨年度に引き続き愛知県⽀部相談役の⻑表貞幸師範をお迎えしました。「実り多き⼀⽇に!楽しく学びましょう!」という川⼝⽀部⻑の挨拶から約2時間半の研修会が始まりました。
講話では、「⼼・息・動」が楊名時太極拳五則の⼀番初めに掲げられている意味を、名時先⽣から実際に学ばれた経験談を交えて分かりやすく説明していただきました。名時先⽣は⼀番⼤切なのは「⼼」だとして、ゆったりとした柔らかい呼吸が⼼を静め、呼吸をゆったりとするためにゆっくりと動くことがよいと考えられて、健康法としての太極拳を形にしていかれたそうです。
⽴禅・甩⼿・⼋段錦前半・太極拳⼆⼗四式を⾏った後の部分稽古では、「起勢・野⾺分鬆」について指導していただきました。起勢で両⼿を下ろすとき丹⽥に気を沈めているか、野⾺分鬆の時に下に向いた⼿のひらが⼒強く抑えているか、前に気持ちを向けて⾃然な⾜の運びができているかなど呼吸と動きが合っていて気持ちが伴っているとはどういうことかを丁寧に教えていただきました。緊張気味の私たちに「にこやかに舞ってくださいよ。」とおしゃってホール内に笑顔が広がりました。また、初めての試みとして9つのグループに分かれて学んだことを確認し合いました。⻑表先⽣は各グループを回られ、にこやかにアドバイスをしてくださいました。グループ練習の後は全員で野⾺分鬆を繰り返し舞い素晴らしい⼀体感を味わいました。
名時先⽣が⽬指された⾃分の⼼と⾝体が喜ぶ太極拳を、もっともっと学んでいきたいと思いました。「⼼・息・動」の教えを⼼に刻んで⻑表先⽣のようににこやかに。

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