活動報告

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2026年07月16日
NTT OB会 太極拳体験会
6月4日、NTT労組退職者の会からお声がかかり湯の山温泉・希望荘へ行かせていただきました。きっかけは、教室の会員さんから、友人が太極拳の先生をさがしているとのこと。青木先生にお願いしました。当日は70歳前後の方々約50名が参加され、青木先生の明るくよく通る声はマイクがなくても会場いっぱいに響き渡り、皆さんは真剣な表情で説明を聴きながらゆっくりと身体を動かし、立禅・甩手・八段錦・不老拳をして小一時間がアッという間に過ぎました。初めての方も心地よい動きが出来たようですが、腹式呼吸は少し難しかったという感想もきかれました。まだまだ元気に人生を楽しみたいと願う人たち!またやってみたいという人が現れることを期待しつつ、私たちも楽しい時間を過ごさせていただきました。また、NTTは生前主人が務めていた会社でもあり、夫に勧められ続けてきてよかったと感じるとともに、夫を偲ぶ一日にもなりました。
太極の華 鈴峰教室 永井みや子


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2026年07月03日
2026年度指導員以上の勉強会報告
6月28日(日)に指導員以上の勉強会が三重県総合文化センター多目的ホールで開催されました。
今年度は午前の部(対象地域第5班~第11班 参加人数87名)と午後の部(対象地域第1班~第4班、第12班、13班 参加人数104名)に分けて行われ、全体で191名の参加がありました。
川口支部長より 高齢化社会に合わせて座ってでもできる太極拳の正しいノウハウを学んで持ち帰っていただき、これからの生活や教室での活動等に役立ててもらいたいとの進言がありました。愛知県支部相談役の長表貞幸師範をお迎えして「座って行う楊名時八段錦」の講話と実技研修、当初の予定にはなかった 座って行う「不老拳」の指導をしていただきました。
全員が椅子に座って八段錦を行い、長表師範より丁寧に一つ一つの動きについて教わり、八段錦の効果を自らの体を使って会得しようと受講していました。座っての不老拳については初めての方が多く、足の運びがうまくいきませんでした。質疑応答でも質問が出て、長表師範は「適当でいいのですよ 足の動きは座っている人と立っている人との間が取れていれば良い、全員の呼吸が合っていれば良いのです」と答えられ、また 楊名時先生はよく「太極拳、八段錦は健康になるための道具であって、それぞれが自分の体に合った動きをしていいですよ、こうでなくてはいけないと言うことは無いです」と言われたそうです。 長表先生はこれが楊名時先生の目指した所なのだと感じたそうです。
体を緊張させないで、体全体の力を抜いてリラックスさせて、深くて長い呼吸を柔らかく、穏やかに行うことが一番大事ですとご指導いただきました。また、高齢化が進む中で、家に閉じこもらないで外に出て、仲間とお喋りして、笑い合い、自分の体に合った太極拳を続けることが健康につながりますよ とも言われました。長表先生には長時間にわたり指導者としての豊富な経験と楊名時先生の言葉の意味をお伝えいただき感謝申し上げます。
楊名時太極拳の精神と技を会得しようと熱心に参加者全員拝聴していました。今回の勉強会が、楊名時太極拳を広める活動に役立つと確信しています。



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2026年06月15日
2026年度 第1回役員会のご報告
1.支部長挨拶
●新年度がスタートしました。今年は2つの大きな目標を持って進めていきたいと思います。一つは、2024年度からスタートしている次世代の指導者育成。もう一つは、会員増強です。会員数が減少している中で、愛好家のすそ野を広げていきたいと思います。楊名時太極拳の良さを知っていただき、1人でも多くの人がやってみようかと思える機会や場作りを地域でやっていただきたい。支部としてできる援助をしていきたいと考えていますので、よろしくお願いします。
●楊玲奈先生の本がでました。「はじめての太極拳」QRコードで動画が見られます。
●本部のホームページの会員専用ページのIDとパスワードが7月1日から変わります。本部総会案内の最後のページで確認してください。ホームページも見てください。今年度も、昨年の大会の合言葉「ATM: 明るく 楽しく 前向きに」で、みんなで力を合わせてやっていきたいと思います。
2.議事
1)第26回定期総会反省
<出席者 155名 委任状 1240名>
・ピアノ演奏はとてもよかった。時期がずれたからか、出席者が少なかったのが残念だった。
・支部長の新年度に向けての話は最後ではなく、新役員紹介の後でした方がよかった。DVD上映の前にかなりの方が帰られた。2)役員の仕事のためのグループ分け(委員会)について
広報班 (羽生) 広報
A班 (小川) 企画・用度
B班 (倉田) 事務局・会計・監事
役員会の後、委員会を行うようにしたい
いろいろな連絡はこのグループを使って行う3)指導員以上の勉強会(6月28日)について
日時:2026年6月28日(日)
場所:三重県総合文化センター 多目的ホール
講師:長表貞幸師範 「座って行う八段錦」
・タイムスケジュール(別紙参照)検討
・午前の部は5678910 11班、10:30~12:20
午後の部は123412 13班 13:30~15:50
・参加予定人数 午前91名、午後96名
・折りたたみ椅子を使用する。
・ステージ上で指導を受ける人 前半4名、後半4名(参加者に立候補していただきたい)
・資料、アンケート配布
4)交通費、会議費等の確認事項
5)10月31日支部懇親研修会で師範審査を受ける方の報告について
師範審査を受ける方がみえる教室担当者は、「師範免状予備届」(ホームページからダウンロード)に記入して6月28日までに事務局に報告していただく。(各班担当理事は、各教室の先生に連絡する)6)その他
・役員名簿の確認
・本部を退会された方の、指導員以上の研修会参加について
本部からの補助金を使っての研修会ですが、参加は可能です。あれば報告を。
・支部の一年間の活動を本部に報告することについて
各班理事は、2025年4月1日から2026年3月31日の間に地域一般の方を対象にイベント等を行ったかどうか、教室担当者に聞いてください。行っていたら日時、場所、名称、内容、主催者、参加人数等を聞き取り、報告用紙にまとめて6月28日までに支部長又は事務局に提出してください。
・第10回研修リーダー育成講座には倉田朝美さんに参加していただきます。8月30,31日
・箱根指導者研修会があり三重県からもたくさんの方が参加されました。師範審査は18名の方が受けられましたが、そのうち9名が三重県の方でした。平賀先生が三重県を引っ張ってこられた功績のように思いました。(竹守)
3.各係より連絡
広報 十字手 8月発行 次回役員会で手渡しできる教室はお知らせください。
企画 当番表に従って役員会準備の当番をよろしくお願いします。
事務局 教室や名簿の変更があれば連絡をしてください。教室案内は8月配布予定。

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2026年06月15日
第26回定期総会の報告
5月24日(日) 三重県総合文化センター多目的ホールにおいて、出席者155名 委任状1240名 計1395名のもと 議長に打田吉久師範を選出し第26回定期総会が行われました。
まず初めに 川口支部長より
昨年度は楊名時師家生誕100周年記念中部ブロック大会及び支部設立25周年記念大会が無事開催出来たこと、慧先生はじめ本部実行委員、他県からの参加の方々にお褒めの言葉をたくさんいただいたことは ひとえに役員やボランティアの応援スタッフ それらスタッフを温かく見守っていただいた会員皆様の協力によるものですと感謝の言葉がありました。議題に入り、
2025年度活動報告、会計報告、監査報告が行われ、拍手でもって承認されました。
次に2026年度役員改選、活動報告、会計報告も拍手でもって承認されました。この後、2026年度再任となった川口支部長より
三重支部の先輩方が築き上げた伝統を守り、次の世代に伝えましょう。そして 楊名時師家の心「健康 友好 平和」を未来へとつないでいくことが大切で、「オール三重」で力を合わせてやっていきましょう。との力強い言葉がありました。休憩をはさみ、
金澤聡子さんのピアノ演奏がありました。
楊名時太極拳を共に学ぶ金澤さんは「心 息 動」になぞられた楽曲を選んで演奏されました。
特に教室で馴染みのある「開花 為了明天」をご自身でピアノ用にアレンジされて、素晴らしい演奏を披露していただきました。 全員が心をゆったりとさせ 気持ちよく体をゆだねている様子でした。その後、中部ブロック大会ダイジェスト版のDVDの上映があり、当日の様子が思い出され、会員皆様の同心協力があって、成功裏に終えたのだと確信しました。





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2026年04月13日
第6回 役員会のご報告
1. 支部長挨拶
おはようございます。最後の花見日和かと思いますが、役員会にお越しくださりありがとうございます。
「楊名時師家生誕100年記念大会」が3月18日関西中国四国ブロック大会を最後に終わりました。三重からは13名が参加してくださりありがとうございました。竹守顧問は、中部ブロックと関西中国四国ブロックの担当理事をされて本当にお疲れさまでした。4月号の「太極」には中部ブロック大会の記事が載っていますので、ぜひゆっくりと読んでいただきたいです。
2026年度は第44回箱根指導者研修会があります。コロナ禍開け、初めてです。5月6日7日開催になります。参加される方は4月号の「太極」に参加申込書が入っていますので、協会事務局まで早めに申し込んでください。師範審査もあります。
2026年度と2027年度の2年任期の本部委員会委員の推薦が来ました。三重県は楊名時師家のお考えにのっとって歩んできているのでぜひ三重の声をということで、3名を推薦しました。
今日は新旧合同の役員会になっています。昼食の後、各委員会に分かれて新旧の引継ぎ等をお願いします。


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2026年04月03日
お花見太極拳を行ないました
4月2日(木) 菰野町役場の福祉公園で、お花見を兼ねた屋外稽古を行ないました。
山北先生を中心に立禅、八段錦前半、二十四式演舞、不老拳、太極の華、百花拳、八段錦後半の流れで進み、さくら2・3教室と菰野教室から集まった25名の皆さんと楽しみました。前日の雨も上がり青空の広がる中、穏やかな春の日になるかと思いきや、あまりの強風に片足立ちもままならず、下半身に力を込めての演舞となりました。
帰り際に皆さんは、風は大変だったけれど楽しかった、屋外のお稽古は気持ちが良かったと話されていました。桜満開の中、心地よく行われた屋外稽古でした。
文責 名古

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2026年02月24日
第5回役員会のご報告
1.支部長挨拶
中部ブロックの支部長会議が2026年1月11日に愛知県支部の事務所で開催されました。
●委員会の委員を推薦してほしいと依頼がきています。委員会は組織・制度委員会、企画・広報委員会、育成・研修委員会、医療・運動研究委員会の4つがあります。2月末ぐらいまでに推薦する人を支部長まで連絡してください。
●オンライン講演会の申し込みがとても少なかった。PR不足か?次回はぜひ学びの場としてほしい。
●SDGsの取り組みに参加していることを知ってほしい。項目は、「すべての人に健康と福祉を」
●箱根指導者研修会が2026年度は開催されます。5月6日(水)~7日(木)ホテル花月園。詳細は、「太極260号」に載ります。師範審査もありますので、受ける方は、早めに準備をしてください。
10月31日(土)の三重県懇親研修会でも師範審査があります。
●誰でも本部会費を納めれば本部会員になれます。「太極」の冊子などの特典が得られます。


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2025年12月10日
第21回教室担当講師会
12月6日(土)、教室担当講師会が三重県総合文化センター多目的ホールで開催され、122名の参加がありました。川口惠子支部長から三重県総合文化センターが改修工事のため2026年1月~4月使用できず代わりの施設もないため例年3月に行っていたのを12月に繰り上げたと説明がありました。また、教室担当講師が集まって学んだり相談し合ったりする機会を大切にしたいということも話されました。
第21回教室担当講師会




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2025年12月05日
第4回役員会のご報告
1.支部長挨拶
中部ブロック大会が終わって一か月半が経とうとしていますが、無事終わることができて本当によかったと思っています。1575名の申し込みがあったのですが、実際の参加者は1295名でした。総参加者は、来賓の方や見学の方などを含めて、1306名となりました。
11月3日、中南勢地域対象の指導員以上の勉強会、お疲れさまでした。こちらも好評をいただきながら終えることができました。
今年も残す行事が12月6日の教室担当講師会だけとなりました。県文の工事のためいろんな行事が前倒しになり、あわただしいのですがご協力をお願いします。
関西・中国・四国ブロック大会が、3月18日にAsueアリーナ大阪であります。参加の案内がきていますので、参加希望の方は、12月20日までに連絡してください。
2.議事
1)中部ブロック大会の反省
(実施日10月12日(日) 場所 伊勢サンアリーナ 参加者1306名)
・大会の進行、受け入れ態勢、受付など予想よりスムーズに行われた。
・駐車場係としてまず安全確保考え、バスの運行もスムーズで、長い行列ができることもなくとどこおりなく終えることができた。(往路7便、復路は5便)
係全員が笑顔でお迎え、お見送り、言葉がけができ、事故や怪我等なく無事終了した。
・五十鈴川駅では、混乱もなく256名の方が乗車された。バス待ちの時間も和やかな様子だった。
・他県の方から「ご苦労様です」「お疲れ様です」「お世話になりました」とたくさん言葉がけをいただいた。
・楊名時師家のDVDが大変良かった
・三重県と師家のかかわりの歴史を知ることができてよかった。
・スタッフの対応が親切でよかったと聞いた。慧先生の演舞が素晴らしかったという声も聞いた。
・広報の展示では、名時先生との記念写真コーナーも設けるなど、たくさんの方に見ていただき良かった。
・スローガンのA(明るく)T(楽しく)M(前向きに)が実行できた。
・知人家族の参加OKというのはよい取り組みだった。
2)指導員以上勉強会の反省
(別紙アンケート参照)
来年度2026年6月28日(日)午前午後に分けて、三重全域対象で実施予定3)教室担当講師会について
日時 12月6日(土) 12:30~受付 13:00~15:30
場所 県文多目的ホール
タイムスケジュール(別紙参照)
*参加予定人数は143人
*稽古要諦は、上下相随、弧形螺旋
部分稽古は、左攬雀尾、右攬雀尾
*座談会は12グループで、床に座って行う。4)その他
3.各係よりの諸連絡
広報より
会計より



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2025年11月06日
2025年度指導員以上の勉強会(中南勢)
11月3日(月)、中南勢地域対象(7班~13班)指導員以上の勉強会が三重県総合文化センター多目的ホールで開催され、74名の参加がありました。愛知県支部相談役の長表貞幸師範にお越しいただき7月13日の北勢地域対象の勉強会と同じ内容でおこなわれました。
講話 楊名時太極拳の「心・息・動」
立禅でも「身体をゆるめる」➡「呼吸がやわらかくなる」➡「心が落ち着く」というように心の準備をしますが、名時先生は心が一番大切という思いから中国の制定拳をもとにした動きをゆっくりとやわらかい呼吸でできる動きへと変えていかれました。
「楊名時太極拳が追及した動きの理由と意味」という長表先生の資料の中に下勢独立の1970年代初めまでのもの(名時先生と郷ひろみさんが写っています!)初心者でもやりやすい今のものの写真が並べて載せてありました。演舞の速度がゆっくりになっただけではなく深く柔らかい呼吸で気血の流れがよくなるように工夫されていることを知りました。
また、名時先生は動きを言葉で説明するのではなくご自分のそばで一緒に動くことを勧められたそうです。身体で感じて自分が気持ちよく動ける太極拳を目指すというのが楊名時太極拳の理想とする学びなのです。実技研修1 立禅・甩手・八段錦前半・二十四式
「他の人と比べないでね」というお言葉から始まり、頭を正しい位置に置き手足を自然に緩める姿勢の確認、深い呼吸で行う挨拶から楊名時太極拳は始まっていることなど丁寧に教えていただきました。
第三段錦では、手のひらは親指を緩めた仏様の手にすること、左右の手は呼吸に合わせて上下に引っ張り合っていることなど気血の流れを良くするためのコツを教えていただきました。実技研修2 部分稽古(野馬分鬃)
はじめに希望者が壇上に上がり長表先生から足の運び方、前に出す手のこと、下を抑える手の大切さなど個別にアドバイスを受けました。
「吐ききったところで動きが止まるのではなく呼吸とともに滑らかに動きましょう。」とか「息を吐くときに小さく沈むのではなく前に気持ちを向けてのびやかに動きましょう。」と先生がおっしゃると下から見ている私たちも一緒に呼吸を合わせたりしてよい学びの時間となりました。
次に6つのグループに分かれ半分ずつが交互に野馬分鬃をして互いの動きを見せあってから野馬分鬃についての悩みや気を付けていることなどを発表し合いました。全員で起勢・野馬分鬃をおこない部分稽古を終えました。
質疑応答の中で、「初心者は形から入る方が簡単なのですが…。」という発言に対して長表先生ははじめは形を覚えることも大切ですねと認められた後、楊名時太極拳は初心者も長くやっている人も一緒に稽古するということ、そしてその中で周りを見ながら雰囲気を感じて呼吸と動作を合わせていきましょうとおっしゃいました。
自分の体の状態に合わせて自分の体が喜ぶ太極拳を舞うことをめざしてほしいとのことでした。実技研修の最後に八段錦後半・立禅・甩手をおこないました。川口支部長が楊名時太極拳を愛してみえる長表先生から学ばせていただいた喜びと「自分の心と体は気持ちいいか」を問いながらさらに学んでいきたいという決意の言葉で締めくくりました。
充実した時間でした。謝謝






